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WEB技術のメモ

Rails ECオープンソース Solidus

目的

将来的にRailsECサイトを構築したいのですが、経験なしにDB設計をするとめちゃくちゃになるのは経験済みなので、一般的なECを一度運用してみてその経験を活かしていく。

Solidus

このオープンソースを使えばRailsEngineについても学べそうなのでチャレンジ。一度Spree時代に触ってみたけど理解が及ばなかった。 基本的な設定はおいといて、実際に運用する際に気になるところをメモしていきます。

  • 画像データはAWS・S3に配置できるか
  • メール設定
  • バイル対応

ここらへんが設定できれば実際の運用に本腰を入れる気になれそうです。

画像データの保存

github.com

if ENV['AWS_ACCESS_KEY_ID']
  Paperclip::Attachment.default_options.merge!(
    :storage => :fog,
    :fog_credentials => {
      :provider => 'AWS',
      :aws_access_key_id => ENV['AWS_ACCESS_KEY_ID'],
      :aws_secret_access_key => ENV['AWS_SECRET_ACCESS_KEY'],
      :region => ENV['AWS_S3_REGION']
    },
    :fog_directory => ENV['S3_BUCKET_NAME']
  )

  Spree::Image.attachment_definitions[:attachment].delete(:url)
  Spree::Image.attachment_definitions[:attachment].delete(:path)
end

保留

2016.6.5時点でテーブル名もspreeのままでどのようにsolidusに移行されていくのか不明なので保留します。 テーブル設計だけを参考に眺めて見る程度しかできなかった。